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ECS の比較(航海用電子海図のインストール)
航海用電子海図のインストール
1. ORCA Navy ![]() ORCA Navy から起動される ChartHandler と呼ばれるプログラムで航海用電子海図をインストールします。インストールする航海用電子海図の範囲は、ChartHandler で確認できます。また、インストール状況は、プログレスバーで進捗がわかります。ChartHandler では、すでにインストールされた航海用電子海図の範囲をグラフィカルに表示する事も可能です。 2. AlphaMap Pro ![]() メニューから ENC マネージャを選択し、航海用電子海図をインストールします。インストールの進捗状況は、ステータスバーに濃いグレーでプログレスバーの様に表示されます。インストールが済んでいる海図は、ENC マネージャのウインドウの中に一覧として表示されます。 3. ChartRescue ![]() データ管理ツールで航海用電子海図をインストールます。プログレスバーで進捗状況はわかるのですが、暗号化されていない航海用電子海図をインストールすると、5/5 で砂時計が続きます。NOAA の航海用電子海図をインストールすると、砂時計のまま当分待たされます。 航海用電子海図のインストール時間
容量約 1.7 GB の NOAA の暗号化されていない S-57 航海用電子海図を C ドライブに置き、それぞれの ECS でインストール時間を計測しました。ハードウェアの条件は、以下の通りです。 CPU: Pentium D 3.2 GHz メモリ: 2GB OS: Windows XP SP3 インストール時間は、タスクマネージャのプロセスで測定される CPU 時間です。 ![]() 航海用電子海図のインストール時間
ORCA Navy の航海用電子海図インストール時間が、他の ECS に比べて圧倒的に高速です。 航海用電子海図のインストール時間は、航海目的で使用される ECDIS にとっては非常に重要です。通常、航海用電子海図や電子水路通報のインストールは入港中に行います。インストールが遅いと、出航時間に ECDIS が使用できない場合もある様です。 会社情報 サイトご利用にあたって プライバシーポリシー |
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