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ECS の比較(高緯度での表示)


高緯度での表示

航海用電子海図は世界共通規格であり、当然、高緯度でも使用できなければなりません。各 ECS での高緯度での表示を見てみましょう。

1. ORCA Navy

(画像をクリックすると拡大表示します)

高緯度での表示は Stereographic 図法になり、北緯 90 度まで電子海図が表示できます。右下の扇型で囲まれている範囲には NOAA の電子海図が表示されています。さすが、国際仕様!


2. AlphaMap Pro

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1/10,000,000 程度に縮小表示して、バックドロップを下にドラッグしていくと、最後はこんな画像になります。画面の上のグレーの領域と水色の領域の境界は北緯 85 度です。右上のサムネールで表示範囲が見えますが、どこを表示しているのか、簡単にはわかりません。


3. ChartRescue

(画像をクリックすると拡大表示します)

可能な限り縮小して、バックドロップを下にドラッグしていくと、こんな表示になります。右のスクロールバーを見る限り、まだ、北に移動できそうなのですが、北緯 72 度より高緯度は表示する事ができません。。